櫻井翔さんが「家族との確執と和解」に語ったインタビューの全文書きおこし Part2です。

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櫻井翔さんが「家族との確執と和解」に語ったインタビューの全文書きおこし Part1はこちら

家族との確執と和解を全文書きおこし Part2


笠井アナ
「櫻井家は、いつ頃から嵐の活動に対して
 理解を示してくれるようになったの?」

櫻井くん
「ぁー、難しいところですねぇ。
 まぁ、そういった意味では…。
 いやー、どうだろうなぁ、やっぱ。
 祖父母の家に行っちゃあ『いつ辞めるんだ?』って
 言われ続けてましたし。
 親もまぁ、黙認という形だったのかもしれないですけどね」

笠井アナ
「(当時の)櫻井少年は、どうやって対応していたの?」

櫻井くん
「そういった意味では、いつかは辞めようと思ってたんですよ、
 子供のときは。高校生いっぱい、17,18歳でジャニーズジュニアの
 活動は辞めることになるだろうな、とは思ってました。

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 だから、期限付きで、部活のように楽しんでいた、
 という状況だったんですよね」

嵐としてデビューしてからも、その状態は続いたといいます。

笠井アナ
「それじゃ、たとえば
 『あの時父親はこの仕事を認めてくれたな』
 っていう節目とか覚えてますか?」

櫻井くん
「ずっとコンサート来てなかったんですよ、嵐になってからも。
 で、僕が22、23歳くらいでソロのコンサートやってときがあったんですね。
 
 その時に、たまたまリビングに誰もいなくて、
 (父親と)2人だけだったんですけど。
 
 『週末、1人でコンサートやるから、来てくれないか』と。
 はじめて僕も言ったんですね、来てくれなんて。

 『一生一度あるかないだから、1人のコンサートなんて。
  ヘタしたらもうないかもだから』て。
 
 そしたら父が『あぁ、じゃあ行ってみるか』というところかな?
 (節目になったのは)。それも景色は覚えてますけど。
 
 それ以来、コンサートにはずっと来てくれてます」

31歳になった今、これまでを振り返ってみて?

櫻井くん
「階段をちょっとづつは上がってこられたのかな?とは思います。

 でも同じような道を選んでいる人がいて、絶対に
 『おぉ、おまえもやってみろよ』とは言えないです。

 リスクが高すぎるし、こんな博打の人生、
他人に勧められたもんじゃないです」

それでは、櫻井くんは自分自身の未来を
どう思い描いているのでしょうか?

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櫻井くん
「2つあって。
 1つは嵐が成熟した、大人のグループに
 なっていったらいいな、と思います。
 
 地に足のついたグループになっていったらいいな」

桜井くん
「もう1つは、僕個人としては、
 とにかく落ち着いた老後を過ごしたいな、と 笑

 孫がいて、子供がいて、奥さんがいて。
 僕はゆったりとした毎日を過ごすんです」

ここで櫻井くんへのインタビューは終わり、
笠井アナの感想
「恋人にするなら、二宮さん
 結婚するなら櫻井さん」

それ、激しく同意!