堀北真希ちゃん主演のドラマ『ミスパイロット』の主題歌を歌うのは、あの懐かしい人の…!

松田聖子さん、三原順子さんとともにアイドル3人娘とうたわれた河合奈保子さんの長女であると、女性自身が報じました。
〔以下引用〕


「2年ほど前に突然、奈保子から『娘が音楽の勉強をしていて、日本で活動させる話がある』と連絡がありました。結局、ご主人の知人を通じてデビューするようですが、彼女も奔走していたみたいです」(元所属事務所関係者)

河合奈保子(50)の長女でシンガーソングライターのkaho(14)が、CDデビューすることがわかった。デビュー曲『every hero』は、10月クールの連ドラ『ミス・パイロット』(フジテレビ系)の主題歌に決定。早くも話題を呼んでいる。河合と言えば80年代の超人気アイドル。96年2月にヘアメークアーティストの金原宜保氏と結婚すると、97年4月に長男、98年11月に長女を出産。その後はオーストラリアに移住し芸能界から姿を消していた。

芸能界復帰を望む声は多かった。だが『FLASH』10年11月9・16日号でオーストラリア生活を直撃取材された彼女は、芸能界復帰について聞かれこう語っている。
「しばらくは子供の世話をやっていて、だいぶ大きくなってきたんですけど、まだまだ一緒にいられる時間があったほうがいいかと思いますね」 
――復帰のオファーがあるのでは?
「ありがたく。なかなか踏み込めなくて、自分の中できちっとした整理が……」

数多の歌手復帰オファーを断り、芸能界と距離を置いてきた河合。だが、彼女は娘を歌手デビューさせるために英才教育を施していたという。

「アイドルとしてデビューした河合さんですが、後年はシンガーソングライターとして活動していたほどの実力派。06年にはピアノ演奏CDを発売するなど、音楽活動自体は続けていました。そんななか、当時6歳の娘が見よう見まねでピアノを弾く姿にして光るものを感じ、手取り足取り英才教育に取り組んできたそうです」(音楽関係者)

そこには、アイドル時代の辛い過去も影響していたようだ。89年に夕刊紙のインタビューで、彼女はデビュー当時をこう振り返っている。
《水着の撮影も多かったですね。またかって感じでした。でも、イヤだとか、自分はそんな歌手じゃありませんとか、いくら口で言ってもだめなんです。結局、自分で何かやって、初めて人に認めてもらえるんです》

娘には自分が願う音楽活動をさせてあげたい。そんな気持ちが、彼女を突き動かしていたのかもしれない。母の熱意を受け、プロデューサーをうならせるほどの実力派シンガーとなったkaho。CDデビューの11月27日は間もなくだーー。


〔女性自身〕

河合奈保子さんですか~!

懐かしいですね、『ケンカをやめて』とかいい歌もらってましたよね。あれって竹内まりやだったでしょ。おかっぱ頭をキューティクルゆらしながら一生懸命歌う姿がとっても清楚な感じがして、私は3人のなかで1番好きでした。

現在はオーストラリアで生活されてるんですね、知りませんでした。娘さんのkahoさんに英才教育されたとのこと。ドラマ『ミスパイロット』は堀北ちゃんの演技も楽しみですが、主題歌も楽しみになりました♪