NHK朝の連ドラ『あまちゃん』で主役を演じ、今や『あまロス』なる社会現象まで巻き起こしているといわれる能年玲奈ちゃんの次回作があの映画!めがね画像もアップします


能年玲奈


あまちゃん次回作は?


能年玲奈

まぁ、『あまロス』は私も罹った1人ですが、能年ちゃんだけじゃなく、クドカンの脚本や脇のみなさんの素晴らしい世界観が産んだ賜物だと私は思います。

それを差し引いても、彼女の存在は際立っていたかと。

能年玲奈

なんでしょうね、ちょっと直視するのをためらって
しまうほどの透明感。

ひさしぶりの大型新人です。

あとは発声をちゃんと訓練したら、化けますね。

そんな能年ちゃん、次の作品が注目されていましたね。一説には木村拓哉主演の『安堂ロイド』の妹役を蹴ったという噂が流れていました。『あまちゃん』の共演者つながりで、バラエティに出たり、北三陸のイベントにサプライズ参加していましたが。

ついに決定した次回作、なんと! あの!! 伝説の少女漫画、『ホットロード』です。2014年公開とか。

能年玲奈

『ホットロード』は、紡木たくさんの代表作で、1986年1月号から1987年5月号まで連載されました。

当時別マを毎号購入し、それまでも『やさしい手を、持ってる』、『みんなで卒業をうたおう』などで紡木たくさんの大ファンだった私は、それこそ夢中になって毎号読んだものです。

紡木さんはそれまでのごてごてでデッサン力軽視だった日本の少女漫画に革新的な変化をもたらした、と私は思っています。

少ないラインで人物を立体的に表すその画法に少女だった私は瞠目し、憧れました。

能年玲奈

その繊細なタッチの描画と同じように、登場人物の繊細な胸のうちが、心情風景として描かれ、その見事な筆致は少女漫画の枠を軽く超えていたと思います。

『ホットロード』は一般的にはヤンキー漫画だと思われていると思います。

確かに主人公の和希は暴走族に入るし、次期ヘッド候補の春山にひかれます。万引きするし、金髪にもなります。家出もするし、盗んだバイクで走ったりします。

でもだからって、『ビーバップハイスクール』や『湘南爆走族』などのいわゆる“ヤンキー漫画”とは一緒にしてほしくない、というのがおそらく多くの私たち『ホットロード』ファンの意見ではないでしょうか。

もちろんビーバップも、湘爆も私は好きですがw

和希がどうしてママの誕生日に万引きしたのか? 金髪にしたのか? ナイツに、ハルヤマにひかれたのか?
そこら辺がしーっかりと描かれているのが、『ホットロード』なんです。

とっても、とっても大切で、昭和後期の私達の青春の宝物のような作品。
どれだけ月日を重ねても、これだけはブックオフに持っていけない!と思ってしまう作品。

それが『ホットロード』なんです。

和希や春山たちの真っ直ぐな生き方に憧れて、長年愛してきました。

そんな私たちは、能年ちゃんがどれだけ和希を演じきれるのか、しっかりと見定めたいと思います。



能年玲奈のめがね女子っぷり


能年ちゃんの画像を検索していて
めがね女子っぷりがハマっていたので
アップしたいと思います。

能年玲奈

銀ぶちの秀才さんメガネ、いいですね♪